ペット(猫)との生活をよりよくするための方法は
ペット(猫)と快適な おつきあい 猫たちとかかわってみませんか


  

これから猫と暮らす方へ

      いつか猫との生活を夢みて
これから猫を飼う予定にしている方や今は無理だけど近いうちに猫との生活をスタートしたい方に
●ふわふわぬいぐるみの様な猫ですが猫といえども生き物です。
●猫は一見わがままで頑固なところがあります。あなたの思い通り
 にしようと思ってもできません。
●食餌や健康管理を怠ると病気になります。身近で誠意のある獣医さんを決めて定期的な検査や病気の予防に心がけてください。

●病気になる前に気をつけなければならないことがあります。
●猫の性格によっては甘やかして育ててしまい、いざ長い期間家を
 留守にした場合には「しっぺ返し」をされることがありますから注意 しましょう。

●猫は高いところや狭いところが好きですし又ジャンプ力がありま
 すから気ままに動き回ります。注意しても聞いてもらえないことが
 ありますが理解する心が大事です。

切られ・・・・・・おじょう
遊びほうけて、帰りが遅い愛猫の”おじょう”  夜が更けてから一目散で、ぶっとび帰って
きました。
!あッ  おじょうのひたいが月形半平太状態。
目の上を爪でひっかけられたか、毛がぬけて下地の皮膚が白くむきだしている。
すぐに綿にひたしたマキシモル<NW製品>を傷口に塗布。               → →
今日1月14日で3日目。大分傷口がふさがってきて安心状態になりました。
なんせ、メスの子供のくせして他の縄張りエリアへ出かけて喧嘩をしかけてくる おてんばぶり。
毎朝工房の前を散歩で通るラブラドールを平気で威嚇するほどだから、あきれます。
猫管理がおろそかでした。猫の喧嘩はするどい爪で危険です。気をつけて!!

猫ちゃん 注意報  No.1

猫の行動は気ままですから心配な方はロープなどでつないでいるのを見かけます。
愛猫が出歩いて思わぬケガや事故に巻き込まれるのを恐れての措置と思います。 猫にとって
安全ですが束縛されていることと、自由に開放されているけれども危険が伴うことと、どちらが幸せ
なのか考えてしまうことがあります。
法的には猫をつないでおかなくても大丈夫ですが・・・・・・ただ開放している場合には必ず”首輪”を
つけてください。  悪徳業者が野良猫や首輪のない猫を捕獲しているという情報があります。

捕獲した猫の(犬も同じ)行き先は?考えてください! 考えられますか? 多くは動物実験用に
売られるのです。    また首輪の鈴は外すしましょう。  鈴の音で耳鳴りの症状を起こします。


「猫」の文字を含む慣用句や語彙(ごい) No。2

”ねこはぎ”(猫萩)=マメ科の多年草
”ねこ八”(猫八)=近世の物乞いのひとつ。猫、犬、鶏などの
            鳥獣の鳴き声をまねて金品をもらい歩いた。
”ねこひばち”(猫火鉢)=土製または陶製の火鉢。中にいれた
            火桶をすっぽり覆い、側面に数個の穴をあけ
            たもの。布団の中に入れて用いる。 ねこ。
”ねこま”(猫間)
”ねこしょうじ”(猫障子)
”ねこまた”(猫又/猫股)=想像上の怪獣。
”ねこまたぎ”(猫跨ぎ)=魚の好きな猫さえもまたいで通るの意
                まずい魚のこと。
”ねこめいし”(猫眼石)=金緑石のひとつ。キャッアイ。

       猫駄じゃれ
”ねこみ”(寝込み)==眠っている最中。「〜を襲われる。
”ねころぶ”(寝転ぶ)=ごろりと体を横に

Copyright (C) 2006 All Rights Reserved.